師である大石和彦さんとの共同設計で進めているプロジェクトの打ち合わせで

 

施主、施主のお母様とともにキッチンショールーム廻りを行いました。

 

平面図を元にキッチンの奥行きや長さ、バックセットとの間隔などの確認を細かく行います。

 

 

天板の面材についても確認を行い、高圧メラミン、コーリアン、クオーツ、セラミックなどの

 

様々な素材の中から選択することになりますが、それぞれ素材の持つ特性や、

 

シンクとの相性などをメリットデメリット含めて複合的に考えながら選択をする必要があります。

 

 

造作家具としてキッチンを設計・デザインすることも多いのですが、

 

ハッ!と思う、気付くようなディテールやキッチンの組み合わせをみていると

 

何かフツフツとキッチンを設計したくなってくる欲求が湧いてきます、、、

 

 

それを何気無い会話で伝えたところ

 

「それは君、やっぱり住宅が好きなんだよ!」

 

と大石さんからの言葉があり、確かに!と。